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半年、1年など長期タイプのメリットデメリット

カラーコンタクトには使用期限があります。使い捨てのワンデータイプや使用期限が二週間のツーウィークタイプ、一カ月のワンマンスタイプ、半年や一年など長期のタイプなどがあります。様々な種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあるので、「どれを選んで良いか分からない・・・」というカラーコンタクト初心者の方も多いようです。そこで、ここでは使用期限が半年や一年など長期タイプのメリット及びデメリットをご紹介します。

メリット

長期タイプの最大のメリットは、コストを抑えられること。一日当たりのコストは5.5円程度で使い捨てのワンデータイプに比べてかなりお得に使うことができます。
使用期限の前にレンズを買い足す必要がありますが、忙しいとショップに足を運んだりネットで注文するのも意外と手間がかかるものです。長期タイプは一度購入したら、次に購入するのは半年や一年後。他のタイプのように定期的に何度も買い足す必要がありません。ずっと使い続けたいお気に入りのデザインがある人が購入する傾向があるようです。

デメリット

日本では、カラーコンタクトは「高度医療機器」として扱われています。残念ながら、厚生労働省は使用期限が一カ月を超える長期タイプのものを承認していません。ネットでは長期タイプのものも数多く取り扱われていますが、それらは韓国製のものや個人が海外から輸入したものなどです。これらの商品の中には安全性に問題のあるものもあり、実際、使用後に眼の異常が起こるなどのトラブルも報告されています。

いかがでしたでしょうか。現在、長期タイプは厚生労働省から承認されていないので、安全性という面で不安があるのは事実です。口コミサイトなどを参考にして信頼のおけるショップから購入することをオススメします。

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