目が小さい

目を大きく見せるためには黒目を大きくすることがポイントです。
ただし、大きなレンズを入れると黒目だけが目立って不自然に見えるし、逆に小さいレンズを入れるとあまりイメージが変わりません。そこで、目の小さな方のカラーコンタクトの選び方のポイントについて簡単にご紹介します。

着色直径は14.0mm程度がオススメ

黒目の大きさは、レンズの着色部分の直径を指す”着色直径”で決まります。
日本人の黒目の直径の平均的なサイズは11.5~12.5mmと言われているので、一回り大きい14.0mmくらいのレンズであれば自然に黒目を大きく見せることができます。
尚、着色直径は、レンズ全体の直径である”レンズ直径”と異なります。レンズを選ぶ際は間違えないように注意してくださいね。

カラーはブラウンやグレーがオススメ

目の小さな方がブラックのカラーコンタクトを入れると、黒目が強調されすぎて不自然に見えてしまうことがあります。オススメのカラーは明るめのブラウンやグレーです。
瞳に奥行きが出て、目全体をナチュラルに大きく見せてくれますよ。

縁ありタイプを使うならグラデーションのあるものを

レンズには”縁ありタイプ”と、”縁なしタイプ”があります。
学校や職場などでさりげなく使いたい場合には、ナチュラルに瞳を引き立てる縁なしタイプがオススメですが、週末や「ここぞ!」という日には、瞳にインパクトを与える縁ありタイプがオススメです。
特に縁部分にグラデーションがあるものは自然に瞳に馴染み、ナチュラルに黒目を引き立ててくれるのでオススメですよ。

いかがでしたでしょうか。レンズを選ぶ際は、まず目の形状に合せて着色直径を決めることがポイントです。事前に自分の黒目のサイズを測っておくとより選びやすくなりますよ。